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Q1.敦賀高校はどんな学校ですか。
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本校では、「自主自律」を校訓に、「文武両道」を教育目標にしています。授業を充実させ、学力向上を図るとともに、自己の生き方・在り方を考えるための社会人講話、大学の先生による学問発見講座を実施するなど進路指導を充実させて、世界を拓く人材を育てます。
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Q2.どんな学科がありますか。
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普通科、商業科、情報経理科の3学科があります。
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Q3.学級数と生徒数を教えてください。
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学年
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1年
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2年
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3年
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学級数
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生徒数
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学級数
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生徒数
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学級数
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生徒数
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学科
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男
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女
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計
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男
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女
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計
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男
|
女
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計
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普通科
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6
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102
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104 |
206 |
5
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76
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94
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170
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6
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112
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101
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213
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商業科
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1
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7 |
30
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37 |
1
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7
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25
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32
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2
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12
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57
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69
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情報経理科
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1
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12
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26
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38
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1
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13
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23
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36
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1
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11
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24
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35 |
| 合計 |
8
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121 |
160 |
281 |
7 |
96 |
142 |
238 |
9 |
135 |
182 |
317 |
平成24年4月現在
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Q4.普通科の特徴は何ですか。
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大学進学を主たる目標とする学科です。敦賀高校の普通科の特徴は、習熟度別学級編成を行っていることと、2年生からは文系、理系のコースに分かれて勉強することです。更に、英語と数学で少人数授業を実施して学習内容の理解を深めるのに役立てています。
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Q5.商業科と情報経理科の特徴と違いを教えてください。
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商業科と情報経理科はどちらも約2/3は普通科と同じ科目を勉強しますが、残り1/3は商業の専門科目を勉強します。商業科は興味・関心・進路に応じ幅広く授業を選択でき、たくさんの資格を取得できます。ワープロ・表計算などの基礎的なパソコン実習を多く取り入れています。情報経理科はパソコンによるプログラミング実習をはじめ、ネットワークやマルチメディアなど幅広く学習し、国家試験に挑戦することも可能です。また、パソコン実習も多く取り入れています。このように、商業科と情報経理科では、学習する内容や取得できる資格に違いはありますが、就職先を決定するときには大きな違いはありません。
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Q6.普通科のF1、F2の特徴と分け方を教えてください。
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1年生では普通科の全員が同じ科目を学習しますが、全ての生徒が学習内容を理解し、学力の向上を図るために、習熟度別学級編成と少人数授業を行っています。F1・F2は習熟度による分け方で、学力検査と合格者登校日の試験(数学と英語)と希望をもとにして編成します。また、とくにF2では、数学と英語の少人数授業を実施して、生徒が理解を深めるのに役立てています。現在の1年生は、F1が3クラス、F2が3クラスあります。
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Q7.普通科は、2年生になると文系と理系に分かれるそうですが、特徴を教えてください。
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文系は理系に比べて国語・地歴・英語の授業を多く行います。進路は、法学・経済・商学・文学・語学・教育などが考えられます。
理系は文系と比べて数学・理科の授業を多く行います。進路は、工学・理学・医歯薬・看護・教育などが考えられます。現在の2年生は、文系理系混合2クラス、文系が2クラス、理系が1クラスあります。

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Q8.商業科と情報経理科で取得できる資格を教えてください。
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両学科とも取得可能な資格
全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定1級・2級・3級
情報処理検定ビジネス情報部門
珠算・電卓実務検定1級・2級・3級
商業経済検定1級・2級・3級 英語検定1級・2級・3級
ワープロ実務検定1級・2級・3級 会計実務検定
日本商工会議所主催 簿記検定2級
情報経理科で他に取得可能な資格
全国商業高等学校協会主催 情報処理検定プログラミング部門
ITパスポート試験
基本情報技術者試験
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Q9.部活動の加入状況と活動時間を教えてください。
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1年生と2年生はほぼ90%の生徒が部活動または委員会に加入しています。活動時間は、平日は午後4時30分からです。午後7時には完全に下校できるよう活動を終了しています。遠方からJRを利用して通学している生徒には、列車時間を考慮して多少早く終わります。

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Q10.勉強と部活動の両立は可能ですか。
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勉強時間が確保できるように、部活動の方でも十分配慮しています。多くの先輩が文武両道を目指して頑張っています。生活に節度をつけて、集中力と切り替えが大切と言えます。あえて厳しい環境の中に身をおき、大いに自らを成長させましょう!

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Q11.課外について教えてください。
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夏休み(10日程度)と冬休み(6日程度)に実施しています。主に、弱点克服のための復習や、商業科・情報経理科では資格試験のための勉強にあてています。
3年生を対象として、大学受験に向けた8限目課外や二次課外も行っています。
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Q12.土曜日の利用について教えてください。
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敦賀高校ではTPS(Tonkou Power-up Seminer)という名称で土曜日等に補講を行っています。
今年度は、普通科1,2年生は10回、3年生は前半5回の実施を予定しています。教科書の発展的内容を扱ったり、苦手分野の克服にあてたりしています。
商業科・情報経理科については、TPSはありませんが、検定前にその対策として、勉強会を実施しています。
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Q13.模擬テストについて教えてください。
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普通科は県連合模試と他の校外模試を年数回実施しています。県連合模試は、県内の普通科生は全員受験しており、全国でも40万人前後が受験していますので、校内だけではなく、県内や全国での位置を把握することができます。学力向上や進路実現のための大切な判断材料にもなっています。
また、商業科と情報経理科を含めて就職希望者には、2年生後半から、就職模試や公務員模試を実施しています。
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Q14.F2から国公立大学に合格できますか。
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多くの先輩が合格してきました。本人の努力にもよりますが、間違いなく学力はアップします。そのためにも、早期に進路目標をたてることが大切です。
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Q15.就職状況を教えてください。
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毎年、60〜70名の生徒が就職します。昨年度は、普通科では9名が、商業科は66名のうち38名が、情報経理科は35名のうち14名が就職しました。学科によって就職先に大きな違いはありませんが、男子は技能職や事務、女子は事務や販売・サービスを中心に、全員が希望の企業に決定しました。
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Q16.どのような学校行事がありますか。
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生徒会関係では、7月の合唱コンクール、9月の学校祭、2月のディベート大会、松原清掃、老人ホーム訪問があります。
文化部関係では6月の敦高文化展があります。
進路関係では7月の社会人講話、10月の大学教員による進路探究講座などがあります。
また、商業科・情報経理科のきらめきマーケットが敦賀市相生町で年2回実施されます。
※行事名をクリックすると昨年度の行事の様子が見られます。(松原清掃と老人ホーム訪問を除く)
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Q17.修学旅行について教えてください。
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2年生の12月上旬に、3泊4日で沖縄に行きます。班別研修など、楽しく思い出に残る旅行となっています。
平成23年度の修学旅行の様子はこちら
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Q18.敦賀高校の施設・設備は充実していますか。
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宿泊施設としてセミナーハウスがあり、部活動の合宿や各種会議に利用されています。コンピュータ実習室が3教室あり、普通科・商業科・情報経理科の実習に利用しています。特別教棟がリフレッシュ工事で新しくなり、理科の実験や視聴覚・LL等真新しい設備で行えます。図書室もリフレッシュされ、いっそう利用しやすくなりました。また、自主学習室が整備され、放課後は静かな環境で自主学習が行えます。

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