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平成19年度、敦高情報経理科卒業生の宮下さんが、みだしの快挙を我が校に届けてくれました。専門学校での学習にも、在学中に培ったすべてを注ぎ込み進路実現の1歩を印し、在校生のみんなの道しるべとなったことでしょう。まさに自分の背中を見せて「ついて来い」と言わんばかりの説得力に、後輩たちは奮起すべきです!! |
●本検定試験は、現代の金融化された世界に生きる会計的センスと能力の育成を目的としています。近年、経済の国際化のもと、商業教育の目標は、今現在の合理的な商業人の育成に留まらず、将来に向かって金融資本主義化される世界を生き抜ける人材の養成にあると考えます。この意味で、本検定試験はこれまでの簿記検定とは異なる哲学と方法を取っています。「財務会計論」と「財務諸表分析」を別個の試験として構築しているはこのためです。
金融化社会では誰にも資本の運動をとらえる会計的素養・能力が求められます。これを身に付けるには二つのアプローチがあります。一つは、3・2・1級と段階を追って学習を進めていく従来から取られてきた方法すなわち簿記技能の積み重ね、いわば“内から会計技能の高度化”を目指すアプローチであります。これが「財務会計論」の検定で、簿記検定の延長にあります。
もう一つは、いわば“外から会計知識の習得”を目指す方法で、我々が航空写真により現実の様子を知ることができるように、財務諸表を鳥瞰することにより、会計的素養むしろ感覚を身に付けるアプローチであります。これが「財務諸表分析」の検定目的です。これにより、従来の3・2級等と進み、ともすれば今の位置を見失いがちな学習に対して具体的目標を示すこともできるものと考えます。つまり、入口、途中、到達のどの段階でも利用されることを考えています。
このような検定試験は、時代の変化つまり会計制度の改正に対応していかなければなりません。本検定試験が最初から連結財務諸表やキャッシュ・フロー計算書を対象にしているのはこのためです。従来の全商簿記検定の枠内でいうと、高度専門会計職業人の育成を意図していると理解してください。これを強く意識しているのが「財務会計論」です。
本試験は、現役商業高校生が現実の会計の姿に触れる機会を作るものに留まらず、とくに財務諸表分析を通じ、総合高校の生徒のみならず一般の高校生も会計に興味を持つ機会を作り、さらに、商業高校卒業生は言うに及ばず、広く一般の人々の会計技能の習得に役立とうとするものであります。 |
平成20年度まで、全商英語検定は年1回のみの開催でしたが、国際化の時代背景もあり、年2回の実施になります。 9月下旬のみであったものが、9月中旬と12月下旬の2回実施なります。これまでもそうでしたが、これまで以上の英語学習の研鑽を敦高生には期待しています。 |
全国商業高等学校協会(全商)が主催する技術検定試験で、快挙である全8科目合格(8冠)を果たしました。 敦高では2年ぶりの2度目ということで、校内は快挙に沸いております。その余波を受けて、来年度以降も、在校生がやってくれることでしょう。
2008/2/7
平成20年2月1日(金)中日新聞掲載 |
専門学校に通っていた、平成18年3月敦賀高等学校商業科の卒業生が、日商簿記検定の1級を取得されました。 1級の合格率は十数lで、合格者には税理士試験の受験資格が与えられます。 ここ5年内に2人の合格者を輩出していることになっております。 |
全国商業高等学校協会主催の検定に、新しくパソコン入力スピード認定試験が新設されました。 とは言っても検定試験といった表現ではありません。3冠とかには入らず、段位・級を取得する目的で行う認定試験です。 また特典があり、段位を取得すると、例年2度実施される全商ワープロ実務検定の速度部門が免除になります。有効期限がありますので注意してもらう必要があります。詳しくは商業科まで聞きにきてください。 |
日商簿記検定試験の合格証書伝達式が四日、敦賀商工会議所であり、一級に合格した昨年度敦賀高校情報経理科を卒業したばかりの専門学校生、小林勇輝さんに証書が手渡されました。敦賀管内での合格者は13年ぶりの快挙でした。
一級の合格率は13.9lで、合格者には税理士試験の受験資格が与えられます。 したがって、これからの小林さんの活躍が期待され目が離せません。敦高在校生一同、小林さんの後に続けとばかりに士気が高まっております。これからも良い報告を待っています!こちらも良い報告ができるように頑張ります。 |
全国商業高等学校協会(全商)が主催する技術検定試験で、敦高初、福井県内でも(平成17年11月24日現在)4年ぶり2度目の快挙である全8科目合格(8冠)を果たしました。 平成17年11月25日(金)中日新聞掲載
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