校内トピックス  5月18日(水)
喫煙防止講演会
 中間考査終了後に喫煙防止講演会がありました。「知ろう タバコの害、守ろう 自分のからだ」と題して、講師には静岡保健所より加治正行氏にお越しいただきました。運動能力の低下、病気発生のリスク増など、たばこを吸うことにより体を早く老化させることや、交通事故死よりもたばこの害により命を亡くす方のほうが多い事、ニコチン依存から脱却するためにどうすればいいかなども教えていただきました。
生徒感想

 ●僕はもともとタバコが嫌いでした。そして、この話を聞いてもっと嫌いになりました。タバコは、自分にも害があるし、他人にも害があるので、絶対に吸いたくないと思いました。そして、友だちから誘われても絶対に断り、その友だちにたばこをやめさせようと思いました。それに、親も吸っているので、ニコチネルパッチやガムなどをすすめてやめさせようと思いました。(男子)
 
 ●講演会を聴いて、これまで聞いてきたことの復習と新しく学ぶことができました。そして改めてたばこのおそろしさがわかりました。そのうえで、今後たばこを吸わないと改めて決意できました。(女子)
 
 ●日本が外国に比べて喫煙に対する認識が甘い事を知りました。また、タバコの中にはニコチン中毒になりやすいアンモニアが入っていることを知りびっくりしました。絶対大人になってもタバコは吸いたくないと思いました。(男子)

 ●外国のタバコのパッケージと日本のタバコのパッケージが全然違ったので、とても驚きました。うさぎの実験で血液の流れが止まったのも怖かったです。自分や家族の体を大事にしたいです。(女子)

 ●世界があんなにタバコに対して厳しくしているということに驚きました。そう感じるのは日本に住んでいるからなんだと分かり、少し恥ずかしくなりました。キラッキラのパッケージの日本のタバコを見て、呆れました。もっとこの事実を日本全国に広めていかなければ、新たなタバコ依存症の若者が増えるばかりです。「禁煙は愛」の言葉にぐっときました。(女子)