| 「日本国は積極的安楽死を法的に認めるべし。是か非か。」 |
〈定 義〉…積極的安楽死とは、患者の耐え難い苦痛を取り除くために、医師が意図的に
安らかな死を迎えさせる医療行為である。
〈プラン〉 2009年4月1日より積極的安楽死を法制化し、以下の点をすべて満たした時に積極的安楽死を
認めるものとする。
(1)患者が、知的・精神的判断力のある成人(20歳以上)であること。
(2)肉体的・精神的苦痛が取り除けない、かつ代替手段が無いことを医師が確認していること。
(3)医師が患者に不治の病であることを伝え、双方が充分に理解していること。
(4)患者の真剣な願い出が6ヶ月以上続き、患者自身とその家族がともに同意していること。
(5)安楽死の方法は患者の意志に沿っている、かつ苦痛の無い方法で行うこと。
(6)以上の5点が、国指定の精神科医を含む3人以上の医師により確認されていること。
キーワード
尊厳死 バイオエシックス 生命倫理 終末医療 バターナリズム 消極的安楽死
入門的な情報源
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| 資料情報 | 分類番号 | 配置場所 |
| 日本の論点(2007) | 031 | 特設コーナー |
| イミダス(2007) | 031 | 特設コーナー |
| 知恵蔵(2007) | 031 | 特設コーナー |
| 朝日キーワード(2007) | 304 | 特設コーナー |
図書
A.校内の図書を探す…図書は項目ごとに分類され、分類番号がつけられ配置されています。
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関連分野の分類番号
| 150 | 倫理学・道徳 | 460 | 生物科学 |
| 490 | 医 療 | 916 | 手記、記録 |
蔵書の一例
| 資 料 情 報 | 分類番号 | 出版年 |
| ケアの倫理 森村修著 | 150 | 2000 |
| いのち 最相葉月著 | 461 | 2005 |
| 市民のための生命倫理 伊坂青司著 | 490 | 2001 |
| 生命倫理への招待 塩野寛著 | 490 | 2001 |
| 死への扉 東海大安楽死殺人 入江吉正著 | 916 | 1996 |
B.国内で刊行されている図書を探す
◎国立国会図書館蔵書検索(NDC−OPEC) http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館の蔵書目録。国内で刊行されている図書が検索できます。
◎敦賀市立図書館蔵書検索 http://lib.ton21.ne.jp/
◎福井県立若狭図書学習センター蔵書検索 http://www.hokuriku.ne.jp/wakuwaku/
雑誌記事
A.校内にある雑誌を探す…カウンター横の雑誌架のふたを上げると4月からのバックナンバーが
入っています。それ以前の雑誌は書庫に保管してあります。
雑誌の一例
世界 文藝春秋
切り抜き速報シリーズ:新聞記事を項目ごとにスクラップしたもの
(社会版、福祉ニュース、教育、科学と環境)
B.スクラップファイルの利用…臓器移植に関する記事をスクラップしたファイルが特設コーナーに
あります。
C.国内で掲載された雑誌記事を探す
◎国立国会図書館蔵書検索(NDC−OPEC) http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館の蔵書目録。国内で刊行されている雑誌記事が検索できます。
新聞
A.購読紙:読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、福井新聞 日本経済新聞
本日の新聞は図書室前の新聞架けに、今週の新聞は図書室内の新聞架けにあります。
B.縮刷版:福井新聞の縮刷版が書庫にあります。
Webサイト
◎日本尊厳死協会 http://www.songenshi-kyokai.com/
終末期医療のあり方、「死」についての権利と「自己決定権の確立」をめざして活動している団体