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山を堪能するのみならず、人間の基本的生活力を高めよう。

TEL. 0770-25-1521

〒914-0807 福井県敦賀市松葉町2-1

敦高山岳部とはTsuruga Alpin Club

山岳部活動内容

活動内容イメージ

「みんなで楽しくアウトドア」

 登山は辛いだけのもの?いやいやそんなことはないんです。
 山へ登るだけでなく、みんなでテントを立て、みんなでごはんを作って食べて、夜はみんなで楽しく過ごし、温泉に入って寝る。基本はアウトドアととらえてください。それを共にする仲間たちと同じ目標である山頂へ向かう、ただそれだけのことです。


部活も勉強も、と欲張る

文武両道イメージ

「文武両道」

 中学まで部活動を頑張ってきて、高校でもバリバリやりたい。しかし、高校入学最大の動機である勉強も思いっきりやりたい。趣味も遠慮なくやりたい。
 そんな人には山岳部がピッタリです!必ず両立が可能です。充実した高校生活の一助を担わせてください。


イベント案を持ち寄る

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「イベント盛りだくさん」

 バーベキューは毎年やっています!スキー合宿も行ったことがあります。雪山登山(※冬山はリスクが高いので行きません、春に残雪がある山に行きます)をして、降りではゴミ袋を敷いてソリをしたりもしました。そのほかにも部員みんなで決めて、みんなの結束を高める行事があります。それぞれが企画をして、みんなにプレゼンして、みんなで楽しむ。そんな部活にしませんか。


健康的スポーツ

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「有酸素運動・ダイエット」

登山は心身ともに健康な有酸素運動です。
近年山ガールという言葉があるとおり、おしゃれなファッションの女性も増えてきました。そりゃ健康的に痩せることができますもん。


自然と共生

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「自然」

近年関心が高い環境問題を感じることができると思います。
登山客が荒らした登山道は木の根がむき出しになり、雨が降ると川のように流れてしまうのがわかります。
下界にいてはわからない自然を実感できます。
写真は天然記念物のライチョウです。


日常生活からの脱却

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「不便な生活」

 山で生活しなければなりません。携帯も無ければ、リモコン、レンジなど電化製品の便利さは皆無です。自分で考え、自分で動く、機械に頼ることなく。それもいいもんです。
 家に帰ってくれば世の中の便利さ・ありがたさが脳に突き刺さってきます。それだけでも山岳部に入る価値があると思います。


大会に参加する

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「日頃の練習の成果を発揮する」

普段のトレーニング・課題・練習登山で培ったことを大会で試すことができます。


夏合宿

夏合宿イメージ

「一年のサイクルの中心」

 日頃の練習も、大会も、すべて夏休みにある夏合宿につながっている、といっても過言はありません。
 自分たちで計画し、たとえば日本アルプスで連泊など。山から山へ、宿から宿へ、そんな縦走を堪能する。1年間の活動と想いが凝縮した数日間は高校最高の思い出に。


バナースペース

登山家名言集

山とは金では絶対に買うことのできない偉大な体験と、一人の筋金入りの素晴らしい人間を作るところだ。
未知なる山との厳しい試練の積み重ねの中で、人間は勇気、忍耐、不屈の精神力、強靭な肉体を鍛え上げていくのである。
登山とは、ただこれだけで僕には十分である

小西政継